YOLC
2026.08.25 | コラム

AI初心者の経営者が、最初にAIに任せた4つの仕事

白状します。

僕はプログラミングが1ミリもできません。

それでも今、寝てる間に仕事が勝手に進んでます。大西です。

物件情報が毎朝勝手に集まって、進捗の催促が勝手に飛んで、レポートが勝手にできてる。作ったのは全部AIで、僕は日本語で注文しただけです。

「AIがすごいのは分かったけど、何から任せたらええの?」とよく聞かれるので、僕が最初に任せた4つを書いておきます。

1. 事務

議事録の整理、文書の下書き、チェックリストづくり。「自分でやったほうが早い」と思ってる仕事ほど、一回任せたら戻られへんくなります。

2. 分析

売上データを渡して「気になるとこ教えて」と聞くだけ。人間が見落とす変化を拾ってくれます。専門知識は要りません。質問できたら十分です。

3. 技術

「こういう自動化がしたいねん」と日本語で言うだけで、仕組みが出来上がります。エンジニアさんに怒られそうですけど、ホンマなんです。

4. ルーチン

毎日・毎週の決まった仕事は、一度仕組みにしたら消えます。人がやるべきは、例外と判断だけ。

コツはひとつだけ

最初から完璧を求めないこと。60点の下書きが一瞬で出てくるだけで、仕事の景色は変わります。

AIに仕事を任せる練習は、人に仕事を任せる練習と同じ。うまく頼めるやつから、楽になっていきます。

僕みたいな文系の人間でもできたんで、大丈夫です。ほんまに。

FOUNDER
大西祐太郎

合同会社YOLC 代表社員。よその会社に入って、中から経営をやります。

2024年に入ったFCは20店舗でした。いまは76店舗です。

うまくいかなかった時期のほうが、ずっと長いです。そっちも全部書いてあります。

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みつけたな。
ここまで触ってくれてありがとう。
とじる
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