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2025.10.16 | お知らせ

代表大西が株式会社マスターピース経営企画会議に登壇

先日、株式会社マスターピースの経営企画会議が開催され、経営企画室を率いる代表社員 大西が登壇いたしました。今回の会議では「カラープラス」の驚異的な成長と、その未来に向けた確固たる戦略が語られました。

1年6ヶ月で2.5倍の成長、そして次なる目標へ

「1年6ヶ月で2.5倍になったカラープラスが、100店舗を目指すためにはどうすればいいのか」。自身がジョインしてから1年6ヶ月で、カラープラスの店舗数が11店舗から26店舗へと2.5倍に拡大した実績を提示。この勢いをさらに加速させ、次の1年6ヶ月で75店舗体制を目指すという、具体的かつ意欲的な目標を掲げました。

ユーモアを交えながら場を和ませ、一週間前に社長から直々に登壇を依頼されたというエピソードを披露。予定外のバトンを受け取ったとしながらも、その表情からは事業に対する熱意と自信が溢れていました。

成功を支える「0%」という驚異の数字

大西が特に強調したのは、FC事業において最も重要だと語る三つの数字のうちの一つ、「撤退率0%」という事実です。「フランチャイズというのは、始めるのに1500万円ほど必要な、勇気のいる決断です。しかし、一度始めたら辞めた人はゼロなんですよ。これってすごくないですか?」

多くの業界でFC展開が行われる中、撤退率がゼロであることは前代未聞であり、これはカラープラスのビジネスモデルがいかに強固で、加盟するオーナーにとって魅力的であるかを何よりも雄弁に物語っています。この点については、同席していた金融機関の関係者も頷くほどの、圧倒的な実績です。

数字の裏にある「科学と設計」に基づく育成哲学

この驚異的な成長と0%の撤退率。それは単なる幸運や偶然の結果ではありません。大西が他の講演でも語っているように、その根底には「育成とは、"気合い"や"根性"ではなく、科学と設計で支えるもの」という確固たる哲学が存在します。育成を「教育を通して"できなかったことができるようになる"こと」と定義し、特に大人の育成においては、本人の「自己効力感」にアプローチすることが不可欠であると説きます。

この育成哲学がFCオーナー一人ひとりの成功を科学的に支え、結果として組織全体の力を高め、圧倒的な帰属意識と0%という撤退率に繋がっているのです。今回の経営企画会議での発表は、カラープラスが100店舗という大きな目標を達成する上で、数字の裏付けだけでなく、それを支える強固な人材育成の思想があることを社内外に示す、力強い機会となりました。

FOUNDER
大西祐太郎

合同会社YOLC 代表社員。よその会社に入って、中から経営をやります。

2024年に入ったFCは20店舗でした。いまは76店舗です。

うまくいかなかった時期のほうが、ずっと長いです。そっちも全部書いてあります。

大西祐太郎について →
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みつけたな。
ここまで触ってくれてありがとう。
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